一頭揚げ、というプライド。

「ロース」だけではない。
「ヒレ」だけでもない。
豚肉はその技術次第で、
どの部位も極上の味わいになることを
私たちは知っている。
あなたの知らないとんかつの
醍醐味を、味わっていただきたく。

養豚家 亀川孝志

亀かわ。
それは、豚づくりに人生を賭けた養豚家の名前。
この人に出会わなければ、とんかつ屋はできなかった。
南国スイートが育てられている亀川農場は、
鹿児島県と宮崎県にまたがる、自然豊かな山の中。
温暖な気候と豊かな自然の中で、
今日も元気に、育っている。

情熱の結晶、甘熟豚
南国スイート。

エサにパイン粕を加えることで
肉に甘みを出し、
肥育期間を普通の豚よりも
二ヶ月も伸ばすことで
肉の旨みが熟成される。

上級部位 リブロース

おそらく、とんかつにおいて、あまり馴染みが
ないかもしれない「リブロース」という部位。
様々な部位の中でも、肉質が柔らかく、
脂身の旨みをもっとも堪能できる。
その柔らかさと、旨みを体験すると他の部位では
物足りなくなるのでご注意を。

豚の部位

最高の相方

鹿児島随一の米どころ、伊佐。
そこで、研究を重ねて作られた極上米「伊佐米」。
噛むほどに米の甘みが口に広がる。
ご飯だけでも食べに来てほしい、
そんな思いで、お米を炊いている。

店舗・商品等に関するご意見・ご要望・感想等ございましたら、ご連絡くださいませ。