9月23日、天文館にぎわい通りに堂々開店。

養豚家 亀川 孝志

養豚家 亀川 孝志

亀かわ。
それは、豚づくりに人生を賭けた養豚家の名前。この人に出会わなければ、とんかつ屋はできなかった。

亀川農場

南九州の山奥で。

南国スイートが育てられている亀川農場は、鹿児島県と宮崎県にまたがる、自然豊かな山の中。
温暖な気候と豊かな自然の中で、今日も元気に、育っている。

甘熟豚 南国スイート

甘熟豚 南国スイート

エサにパイン粕を加えることで肉に甘みを出し、肥育期間を普通の豚よりも2ヶ月も伸ばすことで肉の旨みが熟成される。
亀川氏曰く、「脂身こそ旨み。是非、脂身を一緒に食べてみてください。」

味分析

事実。

人の味覚は曖昧。それならば、と第三者による味分析を実施。
結果を見て、関係者が驚いた。
他の国産豚・外国産の銘柄豚、そしてなんと鹿児島黒豚と比較しても、雑味が少なく、旨みを感じやすいとの数値結果。
数字に嘘はない。しかし、それ以上に、食べてみれば、その差はきっと体感できる。

上級部位 リブロース

上級部位 リブロース

おそらく、とんかつにおいて、あまり馴染みがないかもしれない「リブロース」という部位。様々な部位の中でも、肉質が柔らかく、脂身の旨みをもっとも堪能できる。
その柔らかさと、旨みを体験すると他の部位では物足りなくなるのでご注意を。

伊佐米

最高の相方

鹿児島随一の米どころ、伊佐。そこで、研究を重ねて作られた極上米「伊佐米」。
噛むほどに米の甘みが口に広がる。
ご飯だけでも食べに来てほしい、そんな思いで、お米を炊いている。

アクセス


鹿児島市東千石町13-10 ビーファーズビル2F

営業時間

11:00〜21:00
(20:00ラストオーダー)

電話番号

099-248-8329